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ソファーの選び方と置き方について

リビングなどにくつろぎのスペースを設け、そこにソファーを置く人が多いものです。ソファーは、ゆったりとくつろげるタイプを選びたいものですが、サイズなどを決める場合の基準は、部屋の広さに応じたサイズになりますが、部屋のサイズをギリギリに考えてしまうと使いにくいものとなりますし、逆に1人掛けを複数用意するのも部屋の中がすっきりしなくなり、あまり良いとは言えません。一般的には、正面にテレビなどを置いて利用するケースが多くなる事からも、テレビとの対面にソファーを置くという事が多いものです。また、コーナー部分におく事もありますが、コーナー部分をどう使うかがポイントになります。幅が広いソファーをコーナー部分に置くと、デッドスペースとなる部分が広くなってしまいます。デットスペースとは、利用する事が出来なくなるスペースの事を意味しています。コーナー部分に物を置くと、その物の奥となる部分には入る事が出来ませんので利用価値が無くなるわけです。これでは部屋を上手く使いこなせなくなりますので、幅が広いタイプは壁と平行において利用するケースが良いとされます。デッドスペースを上手く利用出来る場合は、それほど幅を考える必要はありませんが、デッドスペースとなる場所に行き来が出来なくなる事を考えておく必要があるわけです。デッドスペース部分に観葉植物を置く。これは一般的に行われる方法です。また、コーナーに置くソファーは2人掛け程度にしておいて、3人がけなどを置く事は避けるべきです。


3人がけともなると幅が170センチから2メートル程度になりますから、デッドスペースが広くなってしまいます。出来れば、2人掛けのコンパクトサイズを置く事がお勧めです。2人掛けのコンパクトサイズでは幅が130センチから150センチと、2人で座るには少々窮屈ではありますが、デッドスペースを少なく出来ると言うメリットがあります。大き目のソファーを利用する場合であれば、テーブルを中心として対面にそれぞれのソファを置いてあげるか、L字の形を作るようにソファを置いてあげる方法などがあります。


しかし、L字型となると、それぞれの椅子の背面には壁が来るようになりますので、部屋のスペースは狭くなります。また、通路を作るために椅子と壁の間に隙間を作る事を考えると部屋の広さによっては上手く収まらない事もありますので、部屋の広さに応じたサイズを選ぶ必要があるわけです。

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